-RAINY BOY1-

『それより、和人の方はどうなのさ?絢芽のこと、これからどうすんの?どう思ってんの?好きなの?』




雅也が聞いた。





『俺…? …俺は正直、よくわかんないんだよね(汗)』




そう俺が言うと、





『和人さー、どんだけ鈍感なんだよ(汗)絢芽の気持ちにも気付かなければ、自分の気持ちにも気付かねぇーんだな(笑)もう寝るけど、ちゃんと自分の気持ちを考えとけよ!』




幸樹が頭をかき、それから肩を叩いて布団に入った。





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