甘い時間は生徒会室で。*番外編*


「璃斗、移動しない?ここにはいたくない。」


何もされないんだけど………


視線だけは痛いのは変わらないから。


「じゃあ、秘密の部屋行こっか?」


楽しそうに言う璃斗。


ひ、秘密の部屋……………


なんか、嫌な予感しかしないよ?


「ひゃっ。ちょ、ちょっとおろしてよーっ!」


いつの間にかお姫様だっこされてしまった私。


おろしてよっ…………


そして、あっという間につれてこられてしまった。


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