林檎色
「…ご褒美よ!
えらい~えらい~」
「なんで
あんぱん…なの?」
「麗亜との思い出のパンだから」
「そ、そっか」
僕は凛に歩み寄り
頭をなでた
「ありがとよ…」
えらい~えらい~」
「なんで
あんぱん…なの?」
「麗亜との思い出のパンだから」
「そ、そっか」
僕は凛に歩み寄り
頭をなでた
「ありがとよ…」