もし君が私の前からいなくなってしまったら。


「わかったー。いまいくねー!」


私なリビングからカバンをとり

玄関へ向かった。


いつも通り晴樹が笑顔で

「はよっ!」


と言う。
< 7 / 310 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop