向日葵




黙ったまま動かない俺に南が心配そうに喋りかけてくる。


「どうかしました?」


「いや、別に...、てか体調大丈夫なのかよ?」


南はにっこりと微笑み、頷いた。


ガラガラ...


保健室の扉が開き俺は音がする方へ視線をむけた。





< 198 / 225 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop