ママ、またね
嬉しさと悲しみ






どれくらい待っただろう。







ドアが開き、医者が出てきた







「産まれたんですかっ!?」







「はい、元気な女の子ですよ」









「……ですが









虹架さんが非常に危険な状態です」








「え……」








頭が真っ白になった。








< 14 / 15 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop