黒姫*


黒「藍斗は優しいね」


私は微笑んだ。

藍「っ…まぁなー!

  じゃ、メシ食いに行くか!」

黒「ご飯…?うん。食べよっかな…」


そして私は、藍斗について行った





中はとっても広かったから

更に闇の組織にバレそうで怖かった


でも


藍「大丈夫。

  ここは渉の家だから。

  リンネに言われてさ!

  『危険なときは家を基地にしろ

   下っ端はなるべく動かすな

   これが、安全手段だからね!』って」


ふふっ リンネらしいな…


黒「あーぁ、闇の組織の人間なのに

  考えてることわかるんだね…

  闇の組織失格だし…」

藍「だな!


  じゃあさ…






































           ・・・
  完璧に抜け出せたらコッチこいよ」













え?






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