鉄の救世主Ⅲ(くろがねのメシアⅢ)
警備のディアボの監視を掻い潜り、外へと向かうゴースト達。
その途中。
「あの部屋に寄ってほしいの…」
マットの肩に担がれたまま、コートニーが指差した。
「何だ、急ぐんだが」
少し困った顔をするマットだったが。
「私の愛銃と装備が置いてある筈なの…」
コートニーが捕まった時、彼女の持っていた武器や装備は取り上げられてしまっていた。
それらが保管されているらしい。
仕方なくその部屋に立ち寄るゴースト達。
部屋の中は無人。
そして中にあったテーブルの上に、大型の対物狙撃銃が置いてあった。
バレットM82A1アンチマテリアルライフル。
そしてコートニーが愛用しているフード付きマント。
彼女は女だてらに、ヘリコプターや装甲車などにも損傷を与えられるような大口径狙撃銃を使用するのだ。
その途中。
「あの部屋に寄ってほしいの…」
マットの肩に担がれたまま、コートニーが指差した。
「何だ、急ぐんだが」
少し困った顔をするマットだったが。
「私の愛銃と装備が置いてある筈なの…」
コートニーが捕まった時、彼女の持っていた武器や装備は取り上げられてしまっていた。
それらが保管されているらしい。
仕方なくその部屋に立ち寄るゴースト達。
部屋の中は無人。
そして中にあったテーブルの上に、大型の対物狙撃銃が置いてあった。
バレットM82A1アンチマテリアルライフル。
そしてコートニーが愛用しているフード付きマント。
彼女は女だてらに、ヘリコプターや装甲車などにも損傷を与えられるような大口径狙撃銃を使用するのだ。