冷たい雪に甘いキスを…

「止めとく。」

…え?

「華とつき合うつもりは無いから。」

まーくんはあたしをみもせず答え、一人歩きだす。


あたしはその場に固まっていた。

あたしは…そんなに嫌われてしまったの?

あたしとつきあう気なんて…全くないんだね…。
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