冷たい雪に甘いキスを…

二度と華に優しくしたりしないって。

あんなことをしたから、華は勘違いした。


だったら距離を置けばいい。それだけのことだ。

俺の言葉に一瞬ひるんだ華だったが、めげずに笑いかけてくる。

その笑顔を俺に見せるな…頼むから。
「隣、変わってもらったの。」
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