冷たい雪に甘いキスを…

その日から、俺は華からの手紙にも返事を書かなくなった。

それでも手紙はずっと、届き続けてた。


そうしているうちに俺は中学に入学。


手続きとかは、まだわからなかったからおばさんがしてくれたみたいだけど、夜はいつも独りだった。


そして俺は、入学後すぐ初めての彼女を作った。
< 325 / 601 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop