冷たい雪に甘いキスを…

そんな俺も、中学を卒業。

そして、こう見えても一応勉強はできたから、ここらでは有名な高校に進学した。


一年の時は生きてきた中で一番あれてた。

月に二人の彼女と遊んだこともあった。


それでも俺はどうも思わなかった。

別に、その子たちが好きなわけでもないのに、抱いた。
< 330 / 601 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop