冷たい雪に甘いキスを…

「雅樹!」

!!


胸にいやな予感がよぎる。

そっと盗みみると、やっぱり昨日の女の子。たしか、ともちゃん?が来ていた。


「智花。」

まーくんがそう言って席を立ち、入り口にたつ智花さんのところへいく。
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