冷たい雪に甘いキスを…

「どうかした?」


席に戻ってきたまーくんが、あたしを不思議そうにみる。

「べ、別にどうもしないよ。」

あたしは笑おうとした。

けど、なんでかな。


うまく笑えない…。
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