冷たい雪に甘いキスを…

「愛してるよ、華。」

「あたしも…。」


やがて目を閉じると、柔らかい唇があたしの唇に重なった。

優しくて、あたしを包み込んでくれるようなキス。



あたしの胸からじんわりと暖かさが滲みでた…。
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