冷たい雪に甘いキスを…

気になったあたしは、その手元をのぞこうとした。

「あ!だめ!」

まーくんがあわてて手を隠す。


「見せて!」

「もうちょっとまって。」

まーくんは再びこそこそ何かし始めると、やがてあたしの前に何かを差し出した。
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