冷たい雪に甘いキスを…

「華ちゃん。」

その声はいつもと少し違ってて、なんだかくすぐったかった。


「うん?」

「いつか、絶対僕のお嫁さんになって!」

「えっ!」


あたしは突然の言葉に驚いた。
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