トナカイ彼女とサンタ彼氏

「ひゃあ!じゃないー。聞いてる??」

いけないぼーっとしちゃってた…

「あ、ごめんねえ、なにー?」

「もう、クリスマスはいいんだよー!」

「どんなところがあ?」

「キラキラしてて!サンタさんがみんなに幸せを分けてくれるから!」

そう言いながら
羽唯が大きな目をきらきらさせながら言った

みんなに幸せを分けてくれるから…か

本当にそうなのかなあ

「なんだよー、クリスマスの話?」

そう言いながらちかくに寄ってきたのは

緑川 冬樹

羽唯の幼なじみだった。

「きゃ!なによ、冬樹」

相変わらず



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もう、一生恋なんて しないと思ってた。 でも、それを変えたのは あなたでした。 それは最高のクリスマスプレゼント ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:.. こんにちは! You.です(^O^) 今回は初めてお話を書きました。 まだまだ未熟者ですが 読んでくれたらうれしいです! 感想待ってます\(^o^)/ ではでは、どうぞ!

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