True〜新選組と消えた記憶〜
しかし、薫は幹部以外に見付からなければ良いと思い、土方の言葉を無視して近付いていった。
道場の中を覗いてみると案の定、たくさんの平隊士が稽古をしていた。
薫「これは、流石に中には入れないな……………」
しかし、道場の中には幹部の人も数人いた。
そして、薫が探していた3人もそこに居た。
声を出すわけにはいかない薫は、目線だけで気付いてもらうことにした。
すると、1人だけ気付いてくれて近付いてきてくれた。
新「おぅ薫ちゃん、どうしたんだ?土方さんに怒られるぞ。」
薫「あ、あのっ新八さん。実はお願いがあって………」
新「ん?何だよ言ってみな。」