LOVE School Life Ⅰ【完結】
「なーに言ってんの。別に愛ちゃんがどんな答え出そうが、俺がそうしてって言ったんだからいいの。
それに、今はまだこの嬉しさでいっぱいにしたい。
だから、先の事は考えない」
「……秋人」
「愛ちゃん、俺の事最初から秋人だよね」
「うん、まあ」
何か、秋人は秋人なんだよな。
わからんけど。
「下の名前呼び捨てって…嬉しいよね」
「……瞬も下の名前で呼び捨てだけど」
「………」
目を真ん丸にして、あんぐりと口を開く秋人。
いや、何度も貴方の前で瞬って呼んでたでしょうが。
「……瞬、抹殺計画…と」
「や、辞めなさい!!!」
秋人が真顔でぼそっとそう呟くから、慌ててそう叫ぶ。
「あっはっは、本当にするわけないじゃん!愛ちゃん!」
「………」
こいつなら本当にしそうなんだよ。
冗談に思えないんだよ。
それに、今はまだこの嬉しさでいっぱいにしたい。
だから、先の事は考えない」
「……秋人」
「愛ちゃん、俺の事最初から秋人だよね」
「うん、まあ」
何か、秋人は秋人なんだよな。
わからんけど。
「下の名前呼び捨てって…嬉しいよね」
「……瞬も下の名前で呼び捨てだけど」
「………」
目を真ん丸にして、あんぐりと口を開く秋人。
いや、何度も貴方の前で瞬って呼んでたでしょうが。
「……瞬、抹殺計画…と」
「や、辞めなさい!!!」
秋人が真顔でぼそっとそう呟くから、慌ててそう叫ぶ。
「あっはっは、本当にするわけないじゃん!愛ちゃん!」
「………」
こいつなら本当にしそうなんだよ。
冗談に思えないんだよ。