sweet memory ~奏大side~
プロローグ




花菜、お前は今、何をしている?




俺はお前に会える日を心待ちにしている。





必ず迎えに行くから、それまで待っていてくれ。




例え、お前に記憶がなくたって、過去も現在も未来も、俺には花菜だけだ。



花菜が16歳になるその年に、俺は必ず迎えに行くから。




俺の愛しい愛しい花菜。


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