✰perfect LOVEs✰

綾崎 神



******************************

あの時びちゃびちゃで
玄関に立っている玖薇の

ブラウスを見たとき

その瞬間嫉妬と言う感情が
溢れてきた。


「神になら見せてもいいよ?」


その言葉に本気で照れた俺は

もう誰にも玖薇を渡したくない

そう思った。

高梨のやつは学校始まったら
キツく言ってやろうと思った。


「好きだよ」
笑ながら頬にキスする。

今日だけは玖薇のペースで
いいやと思った。


< 101 / 252 >

この作品をシェア

pagetop