✰perfect LOVEs✰
神の部屋はすごく綺麗で
居心地が良かった。
『たく、もう6時じゃん…。』
「えへへ、ごめんね…。」
ここは笑うとこじゃないと
そう思いうつむいた。
と。
『何うつむいてんだよブス』
「だって…。」
ベッドに座っていた私を
押し倒す。
『いいか?もう気にすんな。
生きてりゃそれでいいんだよ』
そう言って頬をべちんと手で挟む。
「わ、わかってうもん」
今の私すっごいブス…。