後悔するほど君を愛す。
第一章

君との出会い

なんでこんな日に日直‥なんだろう。


今日はものすごい雷が鳴っている。


昔から雷は


大の苦手で。


小さいときから‥



雷が鳴るたび



動けなくなって

うずくまって


泣いていた。



親が仕事でいない私は



いつも1人で。



1人で泣くことしか



できなかった。




誰の助けも‥





なかった。
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