学校1の彼氏*続編*



ドキッッ!


夜空に輝く無数のはっきりと見えるきれいな星に、満月が眩しいくらい光輝く。



照らされた神弥の髪や顔が凄く大人っぽく見えて…いつもの雰囲気ではなくてそれにまたドキドキと心臓が騒ぎ出す。



「し、神弥??」


「琴美。良く聞けよ?1回しか言わねーかんな?」



ザワついているこのカップルだらけの広いこの場所がしーんと静かに聞こえるくらいもう何だかあたしと神弥2人だけの世界に閉じ込められた…そんな雰囲気が漂う。



ドキドキがいつも以上に長く激しい。







< 153 / 195 >

この作品をシェア

pagetop