Dreamlike story 〜夢のような物語〜

いつだってそうだった。

「あんなに言わなくてもねえ。」
「気にすることないよ。」

そんなことをいってくれる。


私の傷ついたココロにはそれだけで十分だった。
他人の私に気にかけてくれる、それだけで私は救われた。


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