Dreamlike story 〜夢のような物語〜

そうして冬の寒い日の授業中、男子にからかわれて私はがまんの限界だった。


いままでは腕をつねったりしているだけだった。

その日はそれだけではおさまらなかった(-o-)

手首を引っ掻いた…
何度も何度もね(◎-◎)


気がついたときにはヒリヒリして痛かった。






手首も心も痛かった……。

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