人形の妹と王子の兄


「…好きだよ…」


「私も…ずっと好き…」


「俺こそすごく嬉しい」


数秒目があって、

成行きに任せてしまった自分が憎い。


瞼を閉じて長い口づけが深くて

正常な考えができなくて、

甘えもすべて…、


「圭くんっ…お願いなの!」

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