ミラ子の呟き。2014〜
第一印象良いって本当にいい事なのか?について。(2017/10/11更新‼)
ほぼラテ子への私信が記念すべき300ページ目であった事をお知らせいたします。

さて、第一印象。

人は見た目が100%というドラマも記憶に新しいですが、皆さんどうですか?

ミラ子、自分で言うのもなんですが第一印象比較的良いです。どうせみんなには見えへんから言うとけ言うとけ(笑)

でもまぁ、余程の事がない限り印象悪く取られることはないし、これまでも口が悪いと言われる事はあっても(笑)第一印象が悪いと言われることは無かったです。

でもさ。

これね、逆にいうと可もなく不可もなくなのよ(笑)

当たり障りない人。ドギツイ感じも無けりゃ決してオーラ半端ねぇってこともない←当たり前や

普通です。

そこにまぁ長年に渡り取得した愛想笑い←

それが加わり感じのいい人ですよねとか、もしくは面白い方ですねとか(関西人みんなが面白いとは限らん)、明るい方ですねとかね。

って大抵、言って貰えることが多いです。

いいじゃない。

ねぇ。

印象良いんだもん。

でもね、ミラ子、昔から思うのは必ずしも第一印象良いからってプラスになるとは限らないんじゃないってこと。

例えば恋愛小説なんかでも出会いは最悪だったけどふとした時の優しさに胸がきゅぅ〜んって。

めちゃええやん。

愛想のない子が一瞬見せた笑顔にずきゅぅ〜ん。

最高かっ。

そうなのよ。スタート地点が低ければ後は上るのみでしょ?

だって第一印象が悪けりゃそれ以上印象悪くならないもん。

しかし逆の場合。スタート地点がそこそこいいとそれをキープしない限りスコーンって落ちちゃうことがあるんですよ。

例えばたまたま調子悪くていつもより笑顔少なめで挨拶したとして、

「どうしたの、今日、機嫌悪いじゃん」とかね。

いやいや、機嫌悪いんじゃなくてしんどいねん。

って話。

まだね、この程度ならいいんです。

厄介なのが普段どちらかと言えば何事にも緩い方ですミラ子。

でもね、学生の頃とか結構、ハッキリ言う方だったのね。

嫌なことは嫌。

今は社会に揉まれまくり漸く荒波をも何とか掻き分け泳げるようになりました。

でも根底にある考え方とかはどちらかと言えば合理的でドライな方を好みます。あっさり派。

古くからの友人達はそれを理解してくれてるのでなんともないけどそんなミラ子を知らない人達はミラ子がふと言った一言で傷付く場合もあるんですよね。

「怒ってる?」

いいえ、怒ってない、がほとんど。

そう言う事があるとその人にはもうあまり思ったこと言えないなぁって気をつけます。

主に職場での付き合いに多いけどそういう人には何か意見することがあっても伝えるのを躊躇う。

て言うか正直に言うと面倒くせぇってなっちゃう。

ミラ子の悪い癖です(;´∀`)

そこで思う訳です。

例えばね、めちゃ第一印象悪い人が電車とかで黙って立って側にいたお年寄りにさり気なく席を譲ったとしましょう。

するとね、

「えっ、意外〜。無口だけど結構、いい人やん♡」みたいな。

でもね、これ第一印象かなりいい人が席を譲ったとしましょう。

「ここ座ってください。さぁ、どうぞ」って。

当たり前に思うのは私だけか?

いかにも席譲りそうな人が席必要そうな人に優しい言葉付きで席を譲ったと。

よく見る光景。

場合によってはその隣で寝たフリしてたサラリーマンなんかね、

「ふん、格好つけやがって。」とか思ってるかもしれへん。

ミラ子、病んどるな(笑)(笑)

でもさぁ、なぁんか、そう思わずにはいられない事が今日あったのでつい書いちゃった(*ノω・*)テヘ

たまにはいいよね?

よし、明日っからしかめっ面になるぞー‼

絶対、お腹痛いの?機嫌悪い?とか言われそうやな(笑)

でもまぁ、やはり良いに越したことはないのかなぁ。

皆さんはどうですか?

第一印象。















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