夜露死苦×上等!!! ~暴走族のお姫様!?~



その一言で佑真の眉間のしわが寄った。



「何だと………?」




…きっと、


佑真はトップの座も仲間も好きな人も


奪われたくなかったんだ。



だから、由緒さんも奪われたくなくて…




「由緒さんは…佑真の愛を感じて喜んだこととか1度でもあったの?由緒さんに何か喜ぶことでもしたの?」


「………」



佑真は、ボー然としていた。




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