僕の名を呼ぶ君の声



最近は、一人の帰り道も馴れた



隣に蓮哉がいなくてもなんとも思わなくなった

というか、寂しくないって自分に言い聞かせてる




なんて思いながら歩いていたら、蓮哉と女の子がいた



この前の子だ……




その瞬間、その場を動けなくなった




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