僕の名を呼ぶ君の声





自分でも顔が赤くなるのが分かった




「………じゃあね」


あたしは小さい声で小さく手を振った



だんだん小さくなってく後ろ姿

あいつの背中、意外に広いじゃん




って、あたしなに考えてんだ

はやく家入ろっと







ヒャッッッ




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