僕の名を呼ぶ君の声



俺はあのとき放心状態だったのをよく覚えてる



あんなかわいい子に彼氏がいるのは当然だ

落ち着いて考えれば当たり前のことだった




「せっかく話そうと思ったのにいいい」

「当たり前だろ、彼氏いるくらい」

「くやじい゙」


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