俺様ボーイVS爽やかボーイ
ひしひしと伝わってくる黒い黒い真っ黒なオーラ
あたし只今説教されてます......
美沙ちゃんの事が解決してすっかり上機嫌で家に帰ったあたし
そしてそこで待っていたのは真っ黒などす黒いオーラを出しまくっている大魔王でした......
「お前な何一人で行ってんだよ!!」
自分がおいてかれた事に随分怒ってる蓮
「置いてっちゃってごめんね?でも美沙ちゃんのことは解決したよ!」
「そーいう問題じゃねぇんだよ! お前が危険な目にあったらどーしてたんだよ」
あ、あったね危険な目に。
でも爽君が助けてくれたし結果オーライってことで!
「爽君が助けてくれたから大丈夫だったよ!」
あたしがそう言った瞬間いきなりあたしの目の前に来た蓮
「お前な......やっぱ危険な目にあってんじゃねぇか.....」
「でも大丈夫だったよ?」
するといきなりあたしを抱きしめてきた蓮
「ちょ、ちょ、ちょっと!」
あたしの心臓バクバクいって壊れちゃう
「......ごめんな。助けに行けなくて」
「え?何で蓮が謝るの?」
「幼なじみなのにお前を守れなくて」
幼なじみ。
この言葉があたしの胸にひどく突き刺さった
「もう大丈夫だって!」
「これからは俺がお前を守るからな」
嬉しい言葉なのに....
それがあたしを幼なじみだと思って言ってることが少し悲しい
「ありがとう.....」
幼なじみ。
この壁を超えることはやっぱり出来ないんだ.......
あたし只今説教されてます......
美沙ちゃんの事が解決してすっかり上機嫌で家に帰ったあたし
そしてそこで待っていたのは真っ黒などす黒いオーラを出しまくっている大魔王でした......
「お前な何一人で行ってんだよ!!」
自分がおいてかれた事に随分怒ってる蓮
「置いてっちゃってごめんね?でも美沙ちゃんのことは解決したよ!」
「そーいう問題じゃねぇんだよ! お前が危険な目にあったらどーしてたんだよ」
あ、あったね危険な目に。
でも爽君が助けてくれたし結果オーライってことで!
「爽君が助けてくれたから大丈夫だったよ!」
あたしがそう言った瞬間いきなりあたしの目の前に来た蓮
「お前な......やっぱ危険な目にあってんじゃねぇか.....」
「でも大丈夫だったよ?」
するといきなりあたしを抱きしめてきた蓮
「ちょ、ちょ、ちょっと!」
あたしの心臓バクバクいって壊れちゃう
「......ごめんな。助けに行けなくて」
「え?何で蓮が謝るの?」
「幼なじみなのにお前を守れなくて」
幼なじみ。
この言葉があたしの胸にひどく突き刺さった
「もう大丈夫だって!」
「これからは俺がお前を守るからな」
嬉しい言葉なのに....
それがあたしを幼なじみだと思って言ってることが少し悲しい
「ありがとう.....」
幼なじみ。
この壁を超えることはやっぱり出来ないんだ.......