\続★浮気不良彼氏★FINAL!/
屋上につき、
4人で輪になって地べたに座る。
リイキに私が作ったお弁当を渡し広げる。
いつも、一人暮らしの彼のために
作ってあげているのだ。
隣にはリイキと玲華。
玲華「梨々香。八神とまたなんかあったの?」
『ん?なんで?』
玲華「お隣さん、シワ寄せてんぞ。」
そう言われて、
隣の彼を見上げると
本当に眉間に少し皺が寄っている。
『リイキ。どうしたの?』
リイキ「…んでもねーよ。」
目を合わさず
バクバクっとおかずを
口にほおりこむ彼。