兄妹ですがなにか?


俺たちが教えられた場所へ行くと、扉が開けられた


俺達は迷わず駆け込む。


そこにいたのは……



笑顔の麻妃…と紅音。


よかった、よかった…


俺は何も考えずに抱きしめてしまった。

麻妃を。


そのあとよく考えてやばいと思った

この想いがバレちまう…


俺は慌てて紅音一緒に抱きしめた

危ない危ない…

…にしても、紅音こいつまた背が縮んだんじゃねーの?

あ、違うか、俺と麻妃が伸びたのか。


伸びたって言っても麻妃の方が俺より小さいけどな。



でもほんと、無事でよかった…

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