空色
私は、爽との待ち合わせの駅前で30分前から待っていた。待ち合わせは9時。あと20分はある。私は、9時に近付くにつれ心臓が、バクバクしてきた。爽は待ち合わせの10分前にきてくれた。
「わるい。まった?」
「ううん。ぜんぜん」私はすごいぐらいの笑顔で言った。その時、爽は目をおさえて地面に座り込んでしまった。
「えっ・・・・。爽大丈夫??あっ。もしかして、具合わるいとか・・・。」とあたふたしていると爽が、「やっべ。妖めっちゃかわいい。」
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