さくら学級

近づいてはっきりと見えてきたのはやはり高山君です。

久しぶりに見る高山君だ。


走って近づいて行く僕に気が付いたのか高山君が顔をあげました。

僕をじっと見つめています。


「高山く~ん」

僕は大きな声で叫びました。



その時です。


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