さくら学級

高山君は数十メートル走った所で立ち止まり振り返って僕を見ました。


その高山君の顔色が病気なのかと思えるほど青白い。

もともと肌は白かったけれど明らかに顔色が悪かったです。



僕は黙ってじっと見つめていました。



高山君は何かを僕に伝えたかったのかもしれません。


< 46 / 66 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop