天使と悪魔



驚いて申し訳なさそうに聞いてくる


『古傷。刺青は消えないこの傷をかくすため。』





こいつらは自分の傷でもないのにすごく辛そうに見てきた





すると棗は傷を優しく指でなぞる



「よく・・・頑張ったな」






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