麻薬捜査官ふたごちゃん




「おい大丈夫か?」と海斗が声を掛けてきた。





『ん?何の事?』






「どうしてここにいるんだよ!」






『いろいろあってさ…』





海斗は、潤が何か言いたいのかなんとなく分かった。







「椿は休みってことだろう?」




『そう言うこと』




HRになっても新任の先生の姿はまだなかった。






新任の男の先生が入って来た。






見た目は、二十歳後半ぐらいで髪型はショートで眼鏡を掛けていたしかもイケメンだった。





その新任の男の先生が教卓に立って自己紹介した。





「皆さん初めまして黒道翔です。科目は社会ですよろしくお願いします」






黒道先生の自己紹介が終わり休み時間になり女子は一斉に黒道先生の所に集まった。






「黒道先生好きな食べ物は何ですか?」





「ん…甘いものかな?」




「へぇ~以外…てか…甘いものだったら…何でもいいの?」




「はい!そうですね☆」
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