時は誰も待ってくれない 下
次の日、本当に優は日記帳を買ってきてくれた。
「何を書こう…」
「堅くならなくていいんじゃない?思ったことを書けばいいよ」
「わかった」
今日のことじゃないけど昨日のことを書く。
優が言ってくれたこと、その時に思ったことを
全部文字にした。
もちろん隼人のことや病気についても書く。
「よし、書き終わった」
「これから毎日書くんだよ?」
「はーい」
その時ちょうど看護婦さんが来た。
「高橋さん、診察の時間ですよ」
「あ、もうそんな時間か!行きまーす」
「じゃあ、待ってるから頑張っておいで」
「うん、ありがとう」
「何を書こう…」
「堅くならなくていいんじゃない?思ったことを書けばいいよ」
「わかった」
今日のことじゃないけど昨日のことを書く。
優が言ってくれたこと、その時に思ったことを
全部文字にした。
もちろん隼人のことや病気についても書く。
「よし、書き終わった」
「これから毎日書くんだよ?」
「はーい」
その時ちょうど看護婦さんが来た。
「高橋さん、診察の時間ですよ」
「あ、もうそんな時間か!行きまーす」
「じゃあ、待ってるから頑張っておいで」
「うん、ありがとう」