君のキスはいちごミルクの味がする


なぜなんだ…


顔もわからないのに



ふと足を止め


空を見上げた


冬の澄んだ空に星が輝いている


そして一つの星が流れた


あぁ


君に……


もう一度


「逢いたい」


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