アンロック!
第二章

「…………!」


ベッドの上にいた。


「夢…………?」

それにしてはやけにリアルだったなっと起き上がる。


「志保!ご飯よー」


母の声だ。

「はーい」


変な夢だったな……


志保はリビングに向かった。

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