カタチ~shape of love
その日の夜は、アキラの友達大勢と食事をした。
アキラは、私をあえて幼馴染みの妹の様な存在だと皆に紹介した。
私と付き合っていた事実を知る人は居なくて
居心地がよかった。
私の為に、この場を用意してくれたんだろう
アキラは、落ち込むこともなく明るかったので
重い心を、少し軽くする
帰りの航空券は、3日後…
そのことは、この際考えないようにした
私だけが、落ち込んでても…アキラに申し訳ないと思うから