運命のいたずら

輝き出した学校生活〜花蓮〜



昨日は楽しかった

クソガキと思ってたなおともなんかいい感じ?

恋愛感情とかじゃないよ?ただ普通に
前から知ってた家族みたい

家が近かった私たち

朝は私がなおとと斗真を起こしに行く

起きない奴は置いてくけどね☆

今朝は三人で仲良く登校中

くっだらない話して楽しいw
こんなの初めてかも…

「花蓮ちゃんは可愛いよなぁ」
ぼそっと言った斗真

それを睨みつけてるなおと

なぜ?!?!?!

なんで睨んでるの?しかも斗真楽しそうw

わけわかんないや

「花蓮は確かに可愛い。俺たちはイケメンだけどね」

「私は可愛くないゎ!何自分たちで褒めてんの?あーわかった。褒めてくれる奴がいないからだろ?お?そーだろ?」

少しバカにしすぎた
ほっぺたつままれて
両サイドから…

「痛い!!!!」

「「ごめんなさいは?」」

どーでもいいところをハモってくるからむかつく!

「ご、ごめんなひゃ…い」

「「なにー?聞こえない」」

こいつらわざとか?!

「ご、ごめんなさい」

「「よーし。いい子だいい子」」

むかつく

やり返す。
両腕をあげて背の高いこいつらのほっぺたを力いっぱいつまんでやった

「これでお互い様」

なんてバカなことをしながら学校に向かった
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