続》スウィートレッスン
いつも守ってもらってばっかりだったあたしが
ダイちゃんに できることを。
やっと 見つけたんだもん。
簡単に諦めるわけにはいかない。
「そっかぁ。最後までオレも協力するから」
「……お願いします」
あたしがダイちゃんにしてる…秘密。
その1つが この家庭教師のアキラ先生。
ダイちゃん、秘密にしててゴメンね?
でも あたしが秘密を作ってまで、頑張っているのは ダイちゃんのことを想ってるからなんだ──・・・