∞妄想世界∞
角度を変えて、何度も重なる唇。

僅かに緩んだ隙間から入り込んできた舌が、私のそれに触れて、絡まる。

「……んんっ」

や……。
こんなの、ヤバ……ぃ、よ…………。

くらくら。
ふわふわ。

思考が奪われてく。
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