∞妄想世界∞
「本当に申し訳ありませんでしたっ」

これ以上ないってくらい頭を深く深く下げて謝り続けても。

「いや。もういいから。
 また今後注意してくれよ?」

苦笑いしながらも、そんな優しい言葉をかけてもらっても。


私が、私を、許せなくて。

悔しくて、情けなくて、申し訳なくて、
頭ん中が、ぐちゃぐちゃになってた。
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