∞妄想世界∞

綺麗なイルミネーションが輝く街を、大樹くんと手を繋いで歩いて、
雪が舞う中、素敵なお店でお食事したりして、

もちろんその後は、甘くて熱い夜を……。


「あー。やっぱ都合悪ぃ?
 クリスマスイヴだもんなぁ……」

返事もせずに、一人妄想にふけってた私を加藤くんが現実に呼び戻す。

うっわ。イケナイ、イケナイ。
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